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iPhone・iPad

2013年6月23日 (日)

iPhone壊れた

今月の頭くらいからなんかおかしいなー?とは思ってました。

バッテリーが残り20%はあるのに電源落ちて、充電器つなげって出る。
毎回でなく、残り1%まで使える事も。
バッテリー残量と消費電力の関係かなー?バックグラウンド立ち上げ過ぎかなー?とか思ってあまり気にせずにいたら、今週の初め頃に悪化。
40%はあるのに電源落ちたり、ナビアプリ使ってたら10分で10%減ったり。
最終的には90%残ってるのに写真1枚撮ったら電源落ちる始末。

どう考えてもおかしい。

Appleのサイトで診断プログラムを実行したら、「電源に問題があるようです」と出ました。
今こういうのすらオンラインで出来てしまうのですね。
買ってから1年以内なので保証効くだろーって事でApple認定のお店へ。

中身開けてバッテリーが膨らんでるのを確認。<このまま使い続けると爆発または炎上ってとこでした。
水濡れサインも反応していなかったのでそのまま交換へ。
MacのiTunesにバックアップを取っていたので、復元したらすぐに元の状態に戻ります。

と、ここで問題発生!
Lightningコネクタをちょっと触るだけで接続が解除されました。
コネクタに不良・・・。

もう一度交換してもらってやっとこさ使えるようになりました。

今回はじめて本体交換をしましたが、案外スムーズに行きました。
バックアップさえちゃんと取っておけば本体を交換してもすぐに元の状態に戻せるのはすごく便利。

しかし、1年も経たずにバッテリーが膨らんだのは、僕が酷使し過ぎたってわけじゃないよね・・?

2012年9月 7日 (金)

SloProの使い方

動画の一部分だけスローにしたり早送りにしたりする事が出来るアプリ「SloPro」
今回はその使い方についてちょっと細かく説明します。
※合わせてこちらも参照してください

1347022191079.jpg

再生速度のタブで早送りやスローを設定します。
SloProアプリで撮影しておくと60fps撮影の60fps再生(標準)となり、普通の30fps動画に比べて滑らかになります。

レンダリング方法のタブでスローにした時の効果を設定します。

この動画の一番最初の「レンダリング効果無し」がただ単にスローにしただけの状態です。
この動画は元々30fpsで撮影されているので、それをスローにしてもコマがカクカクしていて荒いですね。
60fpsで撮影しておけばこの荒さも半分に出来るのですが、それでもまだカクカクします。
手持ちのCASIO EX-FC150は撮影の時に120とか240、480、1000fpsで撮影しているので更に滑らかです。
もっと細かく、滑らかで高精細な動画を撮ろうとすると100万円以上もする高性能なハイスピードカメラが必要になりますが、とても手が出ませんね。

PC用の高機能な動画編集ソフトには、30fpsで撮影された動画でも編集によってスーパースローっぽく見せる事が出来るようです。
仕組みは、コマとコマの時にのコマを前後のコマを元にして擬似的に再現して補完すると言ったものです。
好きなタイミングでスローに出来るので編集も楽です。
CASIOには撮影中に30→120と30→240fpsに撮影モードを切り替える機能がありますが、なかなか狙ったタイミングで切り替えが難しいです。

SloProはそのソフトと同じような「フレーム間補完」が出来るようです。
先ほどの動画の2番目以降で実験していますが、それぞれ「OPTICAL FLOW」『FRAME BLENDING』「GHOSTING」です。
シチュエーションやシーンによって向き・不向きがありますが、何もしないよりは滑らかに見えます。


1347022192274.jpg
赤矢印で動画の始まりや、速度変更の効果を入れる場所、効果の終了等を設定します。
黄色矢印は速度変更の効果が入っている部分を表しています。
1シーンに何箇所でも入れる事が出来るので、例えば最初は早送りしていて任意の場所でノーマルやスローにする事も可能。


こんな動画や


こんな動画が出来ます。

スーパースロー(120fps)で撮影しておいたものだともっと滑らかに取れます。
早送りで4倍速にすれば擬似的に1倍速の動画にもできますね。

元々120fpsで撮影しているので、さらにスローにしても滑らかに見えます。

ちょっと変わった動画を作りたいならオススメです。

2012年7月 2日 (月)

iPhoneでマトリックスみたいな動画を

その独特な映像で社会現象にまでなった映画「マトリックス」
随所にスローのシーンが入ってすごく印象的でした。
今回はiPhone(iPad)でもそれに近いビデオを撮影(編集)できるアプリをご紹介。

続きを読む "iPhoneでマトリックスみたいな動画を " »

2012年6月14日 (木)

iMovieの使い方

デジカメの動画がiPad版のiMovieで扱えなかったので、デジカメの動画を扱える別なアプリを使っていました。
しかしこのアプリはレンダリングが遅かったり、リアルタイムレンダリングが出来なかったりしたので不満でした。
ところが、アップデートされてデジカメの動画も扱えるようになったので今後はiMovieを使おうと思います。
最近の動画は全てiMovieで編集しています。
凝った編集は出来ませんが、それを差し引いても操作がすごく簡単です。

簡単な事をより簡単に行うためのアプリですね。 一度でも動画編集やった事がある人はわかると思うのですが、けっこう難しい・・と言うよりめんどくさいんですよね。

iMovieの使い方は以下の通り

続きを読む "iMovieの使い方" »

2012年6月 6日 (水)

自撮り

iPhone4を買った時に、そこそこ綺麗に撮れるHDムービーに感動しました。
しかもiPhone版のiMovieで編集してYouTubeにアップロードまでできてしまうとは。
これで簡単に自転車ムービーできちゃうじゃん!と思っていましたが、なかなか機会がなくてやってきませんでした。
Twitterでそういう事をやってる人を見かけて、やっぱりやりたくなったのでちょこっとやってみました。

機材はこちら。

小型の三脚にiPhoneをくっつけただけ。
設置と撤収が一瞬です。
撮影した動画がこちら。

編集はiPad2のiMovieを使っていますが、できることはiPhone版と変わりませんので、やろうと思えばiPhone単体で編集からアップロードまで可能です。
さらに、バージョンアップしてから映画の予告編みたいなムービーを作れるようになったのでさっそくやってみました。

パターンがいくつかあり、シーンごとに動画を選択するだけのお手軽編集です。

あと、ついでなのでスーパースロー動画が撮れるコンデジで自分のバニーホップを撮ってみました。
高さがイマイチ出せない原因を自分なりに分析してみたのですが、竿立ちの角度が悪いのかな?と
もっとバイクを立てて前に被さってからリアを
挙げて刺せばいいのかな?と

今度はそれを念頭に置いて練習してみます。
こちらはコンデジで撮影して、Eye-FiカードでiPadに転送→iMovieで編集してYouTubeにアップロードしました。
カメラロールからだとYouTubeにしかアップロードできませんが、iMovieからだと他の動画サイト(vimeo等)にも直接アップロードができます。
vimeoの方がなんかきれいなので、高解像度の動画は今後そっちにアップロードするかもしれません。

2012年1月19日 (木)

iPadはPCの代替となるか?

結論から言えば「NO」です。
よくパソコンやスマートフォンと比較している人を見かけますが、そもそもiPadは「パソコンとスマートフォンの中間」を狙ったプロダクトです。
最初の発表会でもそう言っていましたね。
だから中途半端だと言われても「全くもってその通り」と同意するだけです。

手段はどこまで行っても手段であり、道具はどこまで行っても道具でしかありません。
手段も道具も目的を達成する為のもの。

「iPadじゃプログラムのコード書けない」
「Excelの入力に使えない」
「サイズの割に重たいから長時間使い続けるのが苦痛」
「パソコンに比べて画面が小さい・解像度が低い」
「スクリーンキーボードが使いにくい」

「スマートフォンがあるから必要ない」

そんな声をちらほら聞きますが、そう思うのならそうなのでしょう。
目的があり、それを達成する為の手段としてiPadが不適で、他の道具が適しているならそちらを使うべきです。

では、「パソコンがあればiPadはいらないのか」と言うと、そう言うものでもなさそうです。
パソコンもiPadと同様に道具であり、手段です。
では、「目的は?」

プログラムを書く人もいるでしょう。
グラフィックデザインに使ったり。
会社の会計業務に使ったり。
株の取引に使ったり。
他にもたくさんの使い道があると思います。
何と言っても、何でも出来る便利な機械ですからね。

でも、中にはインターネットにしか使わない、と言う「ライトユーザー」もいます。
そう言う人、パソコンって「使いにくい機械だなぁ」「どう使ったら良いのかわからない」と思ってませんか?
ネットに限らず、出来る事が多すぎて、それでもやりたい事はそんなに対した事じゃないのに複雑な操作や覚えるべき知識が多すぎるって事はけっこうあると思います。
そう言う人たちにこそiPadを奨めたいと思います。
「出来る事が少ない」ですから。
インターネット・SNS・Twitter・メール位にしかパソコンを使っていないのなら、iPadで充分です。
むしろ「起動が早い」「電池の持ちが良い」「薄いからカバンに入れやすい」等、メリットも大きいです。
是非買うべき!とは言えませんが、「そろそろパソコン新しくするかなぁ」って考えてる人は何に使うかを考慮して、選択肢としてiPadを候補に入れて見てはどうでしょうか?
以外と充分かもしれませんよ?

2012年1月 9日 (月)

近未来なキーボード

バーチャルキーボードってご存知ですか?
SF映画でよく見かける投影式のキーボードです。

レーザーで平面上にキーボードを投影し、それをタッチする事で入力するデバイスです。
見た目は最高にかっこ良いですね。
「でも、それ使いにくく無いの?」と思われるでしょう。
はっきり言ってめちゃくちゃ使いにくいです!

でも良いんです、かっこよければ。
iPadのスクリーンキーボードがそこそこ打てたらまぁ、なんとか使えます。
iPadで使うのはあんまり意味ない(両方タッチ式のキーボードだし)と感じたので今はiPhoneで使っています。
このエントリもiPhoneとMagic Cubeの組み合わせで書いてます。

接続インターフェイスはBluetooth(HIDプロトコル)とUSB
Androidでも使えますが、HIDに対応してない機種では使えません。(SPPのみの奴)

PCでも使えますよ!
トラックパッドとしても使えるので机の上がすっきりしますね。

Bluetoothのススメ

・iPhone等スマートフォンを使っているならBluetoothのヘッドセットがオススメです。

複数の事、特に電話しながら他の事を同時にこなせるのがスマートフォンの強み。
例えば、電話しながら必要事項や写真を相手にメールで送ったり、地図を見ながら電話したり。
電話で話しながらエクセルファイルの編集をしたり。
メールで送られてきたPDFを見ながら電話で打ち合わせたり。
そんな時に便利なのがBluetoothヘッドセット。
と言うか、まず電話を耳に当ててたら画面が見れません。
純正の有線のイヤホンマイクも使えますが、無線の方が使いやすくて便利。

現在使用しているのはソニーエリクソンのMW600です。

正確にはヘッドセットでは無くレシーバーですね。
非常に多機能です。

・出来る事

・ハンズフリー通話
・音声操作(iPodやボイスダイヤル、4SならSiriにも使えるかも←持ってないので未確認
・MW600のディスプレイに通話相手の番号と名前表示
・リダイヤル(発信履歴の一番上にかけ直せる

そして、音楽・動画を視聴するのに便利な機能があります。

・再生、一時停止、曲送り、曲送り戻し、早送り、巻き戻し等の操作
・再生中の曲名等をディスプレイに表示
・FMチューナー内蔵
・音量調節

この手の製品としては珍しいイヤホン別体型。(イヤホン一体型がほとんど
好きなイヤホンが使えます。
さらにこのMW600の最大の特徴であるマルチペアリング。
ハンズフリーとオーディオ出力を別々に設定、同時に待ち受けが出来ます。
例えば、ハンズフリーの方はiPhoneにしておいて待ち受け、オーディオ出力をiPadに設定して動画の視聴みたいな使い方。
iPadで映画を見ていたらiPhoneに着信、MW600が自動的にiPadからiPhoneへ切り替わってイヤホンから呼び出し音が聞こえます。
MW600の通話ボタンを押せばそのまま通話可能、通話が終わればまたiPadに戻ります。

iPhoneをiPodとしても使っているので、音楽を聞きながらiPadでネットサーフィンをしているとiPadのスカイプに呼び出しが!
と言う時でも先ほどと同じ要領で通話ができます。


・バイクでも活用

僕はiPhoneをバイクに取り付けてナビとしても使っています。
音声ガイドが出来るアプリでもバイクで使うと全くきこえません。
そこでヘルメットにスピーカーを仕込んでMW600と接続します。
イヤホン別体型だからこそ出来る芸当w

使用しているヘルメットスピーカーはこちら

1000円ほど安いモデルもありますが、断然こっちがオススメです。
iPodの音楽やradicoを聞きながら(音量注意)ナビの音声ガイドも聞こえます。
電話がかかってきても路肩に止めて素早く電話に出られます(ヘルメットを脱がなくて良いし、iPhoneは固定したままでok!。
走行中の通話も試しましたが、「出来ない事はないけど・・」と言う感じ。
そもそも危ないので止まってからが良さそうです。
車でもそうですが、運転中の通話が危ないのは手がふさがる事よりも注意が通話に向くからだと思います。
iPhoneでメールとか受信しちゃうと通知が出てナビも止まるし、バイク運転中はグローブしてるから通知も消せないし・・と困っていましたがiOS5の通知センターのおかげでそれも解決。
ナビ任せでバイクでお出かけ、出先でぐるナビとか使って何を食べるか決め、帰りの天気はウェザーニュースとかで確認、なんて使い方をしています。

※iPhone4Sでの動作確認はしていません。レビューを見るとどうも相性が悪いみたいです。
※iPhone4でも、iOS5にしないと相性が悪いです。

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