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2014年10月17日 (金)

GoProのローターマウントを自作してみた

みなさんはGoProの動画で、カメラを自分に動きを撮影する「自撮り」を見たことはありますか?
如何に広角なGoProと言えど、ヘルメットフロントマウントなどを自分に向けた位では全身は写りませんよね。
全身が写っている物はポールなどでGoProを体から離して撮っています。

その手の動画って面白い絵になるのですが、カメラと固定部の位置関係が変わらない為にちょっと違和感がある動画になりがちです。
今回はそうならない様に可動式のマウントを作ってみました。
詳細は以下から

例えば頭に固定した場合は、固定された頭にぶら下がった体がうにょんうにょん動いているように見えたり。
こんな感じ↓

HERO3 Test- around JH from Andrew Whiteford on Vimeo.

>

続いてGoProの公式プロモーションビデオを見てみましょう。


3:40秒あたり

スキーのお姉さんとかオートバイの人のシーンで、カメラが自分の周りをグルーンって回る様なシーンがあります。
こんなシーンを撮影する為のマウントを自作して見ました。

用意する物:
キャスター
塩ビパイプ(長さ1.5m)
ボルト・ナット・ワッシャー
適当な重り
GoProのマウント(今回はハンドルバー・シートポストマウントを使用
強力な両面テープ

まずキャスターの車輪を外します。
大抵の場合、車軸がカシメでくっついているので削り落とします。






分解した状態。




続いて塩ビパイプの真ん中にボルトが通る穴を開けます。
位置は大体で大丈夫です。

塩ビパイプとキャスターの部品をボルトで接続。




ヘルメットに両面テープで固定します。

両端にGoProと重りを付けて完成。




さっそくテスト撮影してみました。


画面上で止まっている箇所が無く、視点がランダムに動いて面白い画になりました。
カメラが後ろに来ている時は三人称視点になって、まるで追い撮りされている様に見えますね。

注意点として、このマウントは慣性とか空気抵抗で成り行きでしか動かせません。
周りに人や車、木などがある様な場所では確実にぶつかります。
周りや自分が大怪我をするので使い所に気をつけてください。
固定を両面テープにしているのも、大きな力がかかったら外れることで首を守る為です。

今回制作した物で改善点なども見つかったので次に作る物はもうちょっと面白い物になりそうです。
お楽しみに。

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