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2012年1月

2012年1月22日 (日)

伸縮式カラーコーン

伸縮式のカラーコーンを買いました。


携帯性に優れ、6段階で引き延ばして高さを調整できます。
ぶつかっても変形するので壊れにくいのも特徴

早速飛んでみましょう。

なお、本来は顔を隠す為にマスクをかぶる予定だったのですが、視界が悪すぎて断念しました。



2012年1月21日 (土)

HP B110aのダメな所

AirPrintはすごく便利。
コピーも出来るから便利。

でも、スキャナーはいただけません。
使ってて、思った事をツラツラと書いてみました。
あまりスキャナーを使った事が無いので、もしかしたら使い方が間違ってるのかもしれませんが・・。
以下、乱文です。

HP B110aのダメな所

薄い文字で印刷された(インパクトプリンタ)3枚綴りでちょうどA4サイズくらいのバラの納品書をスキャンしてPDFにしたかった。
複合機(B110a)でコピーした時は全部の範囲が綺麗にコピーできた。

B110aはPCのスキャナーとしても使えて、PC側からの操作に加えてスキャナー側からの操作でPCの所定のディレクトリにスキャンした画像を保存できる。
無線LANに対応しているので、PCがある部屋とは別の場所に設置しても使えるので大変便利。

のはずが
一度スキャンする度にPC側に「スキャンが完了した」と言う通知が出て、その通知画面で「続けてスキャン」をするのか「終了」するのかを選ばないと次のスキャンが出来ない。

初めからPC側から操作すれば気にならないが、別な部屋にあるスキャナーの原稿を一々取替えにいかないといけない。

これ考えた奴馬鹿じゃねーの????

一応、スキャナーを置いてある部屋にもPCあるけど無線LANで接続しているとそのPCのエクセルから”のみ”プリンターが使えない(選択できない、けど他のアプリからはプリンターは使える)。
良くわからないので放置。
仕方がないのでUSB接続したら使えるようになったけど、スキャナー側からの操作でその近くにあるPCにスキャンした画像が保存できなくなった。
そのPCからの操作でスキャンをする事はできるけど、スキャナー側からの操作に比べて手順が多くて面倒。
第一そのPCにはメールを設定してないのでファイルを送ったりするのも手間。
LANを使ってファイル移動できるけど、メールを設定してあるPCでそのファイルを右クリックして「送る」ってやれば即メールで送れる状態になるのでやっぱりスキャナーとは別な部屋にあるメインPCに保存したい。
て言うか、スキャンしたら自動的にDropboxなりエバーノートにアップロードして欲しい。

仕方無くスキャナーとPCを往復して全部のスキャンをした所で中身を確認したら全部完全にスキャンされてなかった(全体の2/3しか読み込まれてない)
どうやらスキャナー側からの操作でスキャンすると自動的にスキャンする範囲を決めるみたい(パソコン側からの操作だと全部スキャンする)。
その範囲を直す設定も見当たらないし、自動で範囲を決定するのをやめさせる操作も見当たらない。
よく探したらあるのかもしれないけど、ざっと見てパッとわからない様じゃダメ。

なんでスキャナ側からスキャンするのにそういう余計な事をするのか。
するならするで、それで良いけど完璧にやってほしい。
無理なら、やらないか、選択出来る様にして置いてほしい。

非常にストレス

プリンターだけじゃなく、ウィンドウズを使っててこれと似たようなストレスを感じる事はあっても、iPhone・iPadではあんまり無い。

iPhone・iPadのAirPrint機能だって最低限の操作で印刷できるけど、印刷サイズは画像がL版固定、書類はA4固定でしか印刷できないと言う縛りがある。
そもそも出力サイズを選べる様になってない。
これは不満だけど、日常使うにはこれで充分。
むしろ余計な操作をしなくて済む。

iOSは出来る事が限られているけど、その出来る事の範囲でだいたい事足りてしまっている。


今まではウィンドウズしか知らなかったからそれが当たり前だと思ってたけど、似た様な事ができるデバイスを触ってみて久々にウィンドウズを触ったら以前よりもストレスを感じる様になってしまった。
今これを書いてる時点で、どうしてもウィンドウズじゃないといけない作業は最早エクセルのデータ入力くらいになったので、そこさえなんとか出来ればウィンドウズを二度と触りたく無いくらいに思ってる。
エクセルのデータ入力をウィンドウズでやらないといけない理由は今度改めて書きます。

自由度が高いので、一般的じゃ無いちょっと変わった使い方も出来るのが良いし、何度か自由度の高さに助けてもらった事もあるけれど。
日常的にそれが必要と言うわけでは無いので「自由度の高さ」は僕にはデメリットの方が多いのかな?それともウィンドウズが合わない?

2012年1月19日 (木)

iPadはPCの代替となるか?

結論から言えば「NO」です。
よくパソコンやスマートフォンと比較している人を見かけますが、そもそもiPadは「パソコンとスマートフォンの中間」を狙ったプロダクトです。
最初の発表会でもそう言っていましたね。
だから中途半端だと言われても「全くもってその通り」と同意するだけです。

手段はどこまで行っても手段であり、道具はどこまで行っても道具でしかありません。
手段も道具も目的を達成する為のもの。

「iPadじゃプログラムのコード書けない」
「Excelの入力に使えない」
「サイズの割に重たいから長時間使い続けるのが苦痛」
「パソコンに比べて画面が小さい・解像度が低い」
「スクリーンキーボードが使いにくい」

「スマートフォンがあるから必要ない」

そんな声をちらほら聞きますが、そう思うのならそうなのでしょう。
目的があり、それを達成する為の手段としてiPadが不適で、他の道具が適しているならそちらを使うべきです。

では、「パソコンがあればiPadはいらないのか」と言うと、そう言うものでもなさそうです。
パソコンもiPadと同様に道具であり、手段です。
では、「目的は?」

プログラムを書く人もいるでしょう。
グラフィックデザインに使ったり。
会社の会計業務に使ったり。
株の取引に使ったり。
他にもたくさんの使い道があると思います。
何と言っても、何でも出来る便利な機械ですからね。

でも、中にはインターネットにしか使わない、と言う「ライトユーザー」もいます。
そう言う人、パソコンって「使いにくい機械だなぁ」「どう使ったら良いのかわからない」と思ってませんか?
ネットに限らず、出来る事が多すぎて、それでもやりたい事はそんなに対した事じゃないのに複雑な操作や覚えるべき知識が多すぎるって事はけっこうあると思います。
そう言う人たちにこそiPadを奨めたいと思います。
「出来る事が少ない」ですから。
インターネット・SNS・Twitter・メール位にしかパソコンを使っていないのなら、iPadで充分です。
むしろ「起動が早い」「電池の持ちが良い」「薄いからカバンに入れやすい」等、メリットも大きいです。
是非買うべき!とは言えませんが、「そろそろパソコン新しくするかなぁ」って考えてる人は何に使うかを考慮して、選択肢としてiPadを候補に入れて見てはどうでしょうか?
以外と充分かもしれませんよ?

2012年1月16日 (月)

自転車いろいろ

一口に自転車と言っても、実はいろいろなジャンルがあります。
どんなジャンルになっているのか、簡単に説明したいと思います。
ちなみにロード系はあんまり詳しくないので間違ったら指摘してもらえると助かります。

ロードバイク
よく世間一般では「競輪」と認知されていると思います。
特徴は確かによく似ているのですが、実はほとんど別物です。
競輪では無く、有名なツール・ド・フランス等がこのジャンルです。
変速機とブレーキがついていて、舗装路を速く・長く走るのに向いています。
ロードバイクに近いのはトライアスロン(水泳・自転車・ランニング)に使う自転車や、タイムトライアル等です。
特徴的なドロップハンドル(横から見て「つ」の字状)や細いタイヤ、軽量な車重等、速度を出して長距離を走るための設計。

トラックレース
競輪はこちらになります
オリンピック競技になっているケイリンはちょっと違う様です。
スプリントやTTもここら辺かな?
細かいジャンルに寄って機材に違いがあると思いますが、ここでは世間一般で言われている「ピスト」をトラックレーサーとします。
自転車専用の走路で速度や順位を競う競技です。
ブレーキは装着されておらず、ペダルと後輪が直結されていて、後輪が回っている間はペダルも回り続けます。
ここ最近問題になっているブレーキの装着についてですが、直結ギア(固定ギア・フィクスドギア)はブレーキ装置としては認められていません。
道路交通法では前後2系統のブレーキ装置の装着を義務付けているので前ブレーキをつけたとしても違法となります。
※コースターブレーキはブレーキ装置として認められています。
※コースターブレーキとは、ペダルと後輪が直結されておらず、ハブ内部にブレーキ装置があり、ペダルを逆回転させることでブレーキがかかる仕組みです。

ランドナー
旅行向けの自転車。
競技思考では無いので長距離を疲れにくく走ることができます。
見た目もクラシックな感じ。


シクロクロス
ロードバイクと似ていますが、悪路を走る為に太めのデコボコしたタイヤ(ブロックタイヤ)を装着し、ロードバイクに比べて強力なブレーキをつけています。


クロスバイク
ロードバイクとマウンテンバイクの中間の様な存在。
それぞれの良い所取り、中途半端など評価が別れますが、ニーズとマッチングするならとても良い選択だと思います。
コンフォート寄りの物からレーサーっぽい物まで様々。
中身はロードバイクでハンドルをマウンテンバイクの様な一文字にしている「フラットバーロード」とは違うので注意。
クロスバイクの特徴は
・マウンテンバイクと同じVブレーキやカンチブレーキ、ディスクブレーキ(ロードバイクとは異なる)
・フレームのエンド幅(後輪が収まる部分)が135mm(ロードバイクは130mm)
等です。
逆に、ロードバイクと同じブレーキ・エンド幅ならその自転車はフラットバーロードである可能性があります。

マウンテンバイク
僕が主にやっているのはこのマウンテンバイクです。
MTBやATB(オールテレインバイク・全地形対応)と略されます。
マウンテンバイクと一口に言っても、実は物凄く多様なジャンルがあります。


クロスカントリー(XC)
アップダウンがある未舗装路(山)を走るため競技。
長距離・長時間の競技なのでロードバイクの様に「強度よりも軽量化」「サドルは高く、ハンドルは狭く遠く」と言うセッティングになっています。
前のみ、または前後にサスペンションを搭載。
最近はディスクブレーキが主流


ダウンヒル(DH)
登りの事は一切考えず(車やゴンドラで搬送)、下りだけの競技。
車体は「軽量化よりも高強度可」「長いストロークのサスペンション」「非常に強力なブレーキ」が特徴。
コースに寄っては100キロ以上の速度を出す事があります。
ぱっと見は「エンジンが無いオートバイ」
「自転車を操る事」を目的としたセッティングで、低く邪魔にならない様に配置されたシート、近くて幅広なハンドルとなっています。

スラローム
スキーのスラローム競技とほとんど一緒。
旗門をくぐりながらどっちが早いかの勝ち抜き戦。
「比較的高強度」なフレームに「最低限のサスペンション」、「よく効くブレーキ」が特徴。
XCバイクを改造してスラローム向けにした機材もあります。

フリーライド(FR)
ジャンルと言うよりもスタイルと言った方が良いかもしれません。
レース思考では無く、「自転車で遊ぼうぜ!」がコンセプト。
昔は広義で「レースじゃない乗り方全判」を指していましたが、今ではカナダ・ノースシェアの激しい乗り方を狭義で指している様です。
楽しいこと優先なので、効率はあんまり考えないで下りを楽しめるセッティングで登りはエッチラオッチラ登ったり、割り切って押して登ったりとフリーダム。
数十mの高さから飛び降りたり、木でハシゴを作ってそこを走ったりとなんでもアリ。

オールマウンテン(AM)
元々MTBと言えば一種類しかなかったのに、今ではいろいろな専用機材に細分化されましたが・・「とりあえずこれ一台で何でもやるよ!」なジャンル。
登り重視の物もあれば下り重視の物もありますが、基本的にどっちも楽しめる仕様になっています。
言わばマウンテンバイクの正常進化。
マラソンと言う場合もあります。

トライアル
決められたセクションを足をつかずに走り抜ける競技。
減点方式で、1回足を着くと−1点、5点減点でそのセクションは失格。
転倒や手をついたらその時点で即5点減点です。
「長めのフレーム」に「低いギア比」、「広く遠いハンドル」等が特徴。
ホイールサイズが20インチと26インチと2種類あり、26インチはMTBの改造だった物が専用の設計となり、もはや独立したジャンル。
最初からシートがつかない様になっているフレームもあります。
よく、「技・トリック」をやる事を「トライアル」と言ったりますが、それらは後出のストリートやパークい近いです。
両方とも似たような技がありますが、フリースタイルは技その物が目的で、トライアルでは技は飽くまで「セクションを走る為の手段」となっています。

ここからBMXと被ります

デュアル・4X(フォークロス)・ショートトラック・SMX(スーパーマウンテンバイククロス)他
よく慣らされた土の起伏に富んだコースを複数人で走る勝ち抜き戦。
下りのみの場合と、平面を周回する場合と様々なバリエーションがあります。
機材はスラローム用(古い言い方でスラバイ)とほとんど一緒。

<フリースタイル>
ストリート
街乗りとはちょっと違います。
スケートパークで乗る(バート、パーク)スタイルと、実際の街中の起伏に等をセクションと見たてる「リアルストリート(アーバンアサルト、アーバンフリーライド)」等、細かなスタイルがあります。
機材はほとんどスラバイ(と言うより、スラバイからの派生とも考えられる)と一緒で、基本的に後ろにサスペンションはありません。
また、レースでは靴をペダルと接続して固定しますが、こちらは固定はしません。

ダートジャンプ
土でジャンプ台を作り、そこを飛ぶ遊び、または競技。
空中で様々なトリックをいれたりして「どんだけイケてるか」を追求してます。
機材はストリートとほとんど一緒。
より走る環境が限定されるため、割り切ったパーツ構成になる事も(変速機無し、デコボコがほとんど無いタイヤ等)

BMX
20インチ・または24インチの車輪が特徴の自転車。
バイシクルモトクロスの略で、MTBのフリースタイルと同じ様なジャンルががあります。(と言うより、BMXの動きを26インチが取り入れた
26インチよりも小柄な車体を活かし、トリッキーな動きが得意。
MTB同様様々なジャンルがあります(フラットランド、ストリート等)


以上、長くなりましたがこんな感じ。
本当はもっともっとあるのですが、メジャーな物を列挙してみました。

世の中にはMTB類型車と言う物があります。
マウンテンルック車とも言ったりしていろいろな呼び方がありますが、パッと見ゴツくて山道走れそうな見た目だけど山道を走るのに充分な強度を持っていない車種です。
だいたい「悪路走行禁止」のステッカーが貼ってあります(一部、責任逃れの為にちゃんとしたメーカーのMTBでも貼ってある事が)。
舗装路を前提にした設計らしいですが、中には舗装路を走ってただけで故障してしまう粗悪な物もあるようです。
中には命を落としたり、重度の後遺症が残るような深刻な壊れ方をしたケースもあります(坂道を下っててブレーキが効かなくなった、前輪が外れて投げ出されて頭から落ちた等)。
どんな物でも不良品と言うのは一定の割合で発生してしまいます。
ちゃんとしたメーカーの安いモデルなんかは設計とかも外部に丸投げしているので極まれにそういうケースも起こりますが、格安な物はそういう自体になる可能性が高くなります。
安物を買うな、と言う事ではありませんし、高いのを買えと言うわけでもありません。
「高い物が良いとは限らないが、良い物はだいたい高い」と言う事です。

有名な自動車メーカーの自転車も見かけます。
フェラーリのように自社で設計、または一流ブランドに委託しているメーカーもあれば、中国産とかのやっすい車体に自社のロゴ入れただけで相場の倍近い値段で売ってるケースもあります。
自転車を購入する時にはよく気をつけてみてください。

2012年1月13日 (金)

AppleTV

実はつい最近テレビ買いました。
地デジ映る液晶の奴。
あんまり見ないんで、買う予定なかったのですが・・。
家のネット回線はケーブルテレビで、テレビもケーブルで見ています。
他チャンネルのサービスでけっこう映画やってるので、どうせなら大きい画面で見たくなりました。
友達が32インチのフルHDのREGZAを余らせていたので譲ってもらいました。
安く済んでよかった。

で、どうせならとずっと前から気になってたAppleTVなる物を買ってみました。
AppleTVとは、いわゆるセットトップボックスです。
iTunesストアにアクセスして映画をレンタルしたり、YouTubeを初めとした動画サイトを見たり、PCやiPhone・iPadのコンテンツをテレビで再生したりする事が出来ます。
無線LAN経由なのでAppleTVとテレビをつなげば他に配線は不要。
PCのiTunesライブラリの中身も無線LAN経由で再生できます。
でも、PCが立ち上がってる必要があるのでちょっと・・・。

そこで、ネットワーク機能を持ったハードディスクを使います。
いわゆるNASって奴ですね。
その中でもiTunesサーバー機能を持ったモデルを使えばiPhoneやiPad、AppleTVからの再生が可能になります。
専用アプリをiPhone・iPadにインストールしておけばネットに繋がってさえいれば外からでもアクセスが可能。
わざわざiPhone・iPadに動画を入れておかなくても済むので容量の節約にもなりますね。
パソコンが立ち上がってなくてもAppleTV上で再生出来るようになるのでとっても便利。

本来であればiTunesで購入したコンテンツはiCloudによって共有されるので、例えばPCで購入した事がある物は出先でiPhoneでも無償でダウンロード出来るのですが、日本では既得利権に握りつぶされたようです。
これが出来たら端末にダウンロードして見終わったら消して、次の・・とか出来るんですけどね。

iPad2、iPhone4S以降の端末でしか出来ませんが、AirPrintミラーリングと言う機能も面白いです。
テレビ画面にiPhone・iPadの画面をそのまま表示する機能です。
写真のスライドショーやプレゼンで使えそうですね。
ゲームも「画面はテレビ、端末をコントローラー」みたいに出来るかと思いましたが、動作がワンテンポ遅れてしまうので動きの早い物はダメでした。

Apple Apple TV MC572J/ABUFFALO 高速モデル NAS(ネットワークHDD) 2TB LS-V2.0TLJ

AirPrint

iPhone・iPad便利だけど印刷使用とするとパソコンにメールで送って、パソコンから印刷を・・・。

面倒ですよね。
対応するプリンターを用意すればiPhone・iPadから直接印刷ができます。
AirPrintとは
すべての紙媒体を電子化すべく、iPadを使っていました。
なのにプリンターを買うとは・・。

HP Photosmart Wireless B110a インターネット直接接続・無線対応・黒顔料・4色独立インク A4インクジェット複合機 CN248C#ABJ
これ買いました。

年の初めの試しとて
と言う事でハードオフのジャンクコーナーでジャンクのAirPrintプリント対応プリンターを購入しました。
1260円、保証なし。
今までもジャンクコーナーから動かない製品を入手して自分で修理して使っていた事があります。
今回はプリンターなので壊れてたら修理できる自信はありませんでしたが、直感で「これは使える」と感じたので購入。
ま、ハズレだとしても1260円だし。
家に帰って動作確認したところ、問題無し!
嗅覚は衰えていないようです。
で、動作するのがわかったのでインクを頼む事に。
安い互換インク使おうかと思ったのですが、どうやらインク詰まりが多いようなので純正を使う事にしました。
4色で約3000円・・・。
HPはプリンター安いけどインクがたかいんですよね。

機能としては
・スキャナ
・コピー
・無線LAN
・AirPrint
・携帯などからメールの添付ファイルで画像を送ると自動印刷
・内蔵アプリでいろんな印刷スタイルを選べる

と言ったところ。
AirPrintしか使わなそう。
スキャナ機能も、PCからの操作ではなくプリンターからの操作でどのPCに保存するか(複数のPCで使っている場合)を選べるので地味に便利かも。
保存先をDropBoxなどに設定しておけばスキャンするだけで書類をiPhone・iPadから見る事ができそう。

実際に使って見てわかった事。

導入前は仕事で使う全ての紙媒体を電子化したかったけど、人に渡したりする書類まで電子化するとかえって不便だな。
と思ってました。
それを改めて印刷しようとするとPCを使わざるを得ず、面倒でした。
今では「いつでも簡単に印刷できる」ので以前よりも電子化が進めやすくなりました。
おかげでほとんどPCを使わなくても仕事が出来るようになり、場所を移しての打ち合わせも書類を電子化してiPadにいれておけば「あ、あの資料は持って来てなかった!」って事が無くなりました。
メールもiPadで管理しているのですが、それを直接印刷出来るのも便利です。
図面とか添付されててもiPadの画面を見ながら現場で打ち合わせできるし、必要ならその場で印刷ができます。
お試しで使って見ましたが、けっこう便利なのでPCFAX機能付きのモデルを買ってみようかな。(受信したFAXを電子化してPCの規定のフォルダに自動的に保存出来る

また、フリーウェアを使ってウィンドウズPCを仮想プリンターサーバーに仕立ててAirPrintを使う方法があるみたいです。
nekoのデジタル家電雑記 : [無償/フリー]iOS5でAirPrintをする。Windows7(x86)とVista(x64)で確認-訂正
友人のブログから。

2012年1月10日 (火)

Eye-Fiカード

iPadはカメラコネクションキットでデジカメで撮った写真を取り込む事ができます。 でも、正直ちょっと面倒・・・。

そこで、無線LAN機能内蔵のSDカード、Eye-Fiカードの出番です。

Eye-Fiカードは無線LAN経由でネット上に写真・動画を自動的にアップロードしてくれます。
その後、設定して置いたPCやiPhone・iPadにダウンロードします。

また、ダイレクトモードでは無線LANのアクセスポイントが無い場所でもEye-Fiカードと無線LAN機器(iPhone・iPad等)に直接転送ができます。

デジカメはEye-Fiに対応している必要が無く、転送中はただの電源供給装置となります。

新しい機種だとEye-Fiに関する設定があったりしますが、Eye-FiのON・OFFが出来るくらいです。

Eye-Fiカードが出る前の古いデジカメでも動作しました。

Eye-Fi Pro X2 8GB EFJ-PR-8G
関連ワード:パソコン・周辺機器
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iPhoneにはそこそこ写るカメラが搭載されているので、内蔵のカメラがちょっとしょぼいiPadと組み合わせて使っています。

iPhone・iPadはiMovieで手軽に動画の編集ができますが、これは飽くまでiPhone・iPadで撮影した動画の編集用です。
対応している動画の形式が限られており、デジカメの動画の形式は扱えません(一部iPhone・iPadと同じ形式で撮影したデータは扱えるのかも)
iMovie以外の動画編集アプリに、様々な形式の物を扱える物があります。
僕はReeldirectorを使っています。

使用しているデジカメはCASIOのEX-FC150 ハイスピード撮影に対応した機種です。

・最高40枚/秒で1000万画素の連続撮影可能
・HD動画対応
・毎秒30fps~最大1000fpsでの動画撮影(fpsが上がるに連れて解像度が下がります
・光学5倍ズーム

以上がだいたいの特徴です。


ハイスピード動画について簡単に説明します。
スーパースロー動画と言うのを聞いたことありますか?。
滑らかなスロー動画の事です。
通常、動画は毎秒24~30枚の写真がパラパラ漫画のように連続して表示されていると考えてください。
つまり、一秒間に24~30回写真を撮って、それを表示していると言う事です。
ここではわかりやすく30コマとします。
また、一秒間に何コマ撮影・表示するかは「fps」と言う単位で表します。
普通の動画をスローにしても30fpsが10fpsになるだけで、動きはゆっくりでもカクカクになってしまいます。

ハイスピード撮影は、1秒間当たりの撮影枚数を増やしています。
このカメラは120、240、420、1000fpsに対応しています。
一秒間にたくさん撮影しておいて、30fpsで再生する事でスムーズなスロー再生が可能に。

また、撮影中に30⇄120、30⇄240fpsを切り替えるモードもあります。

通常では目に見えないような動きでもスローにする事でじっくりと見る事ができますね。
スポーツだけじゃなく、例えば虫の羽の動きとか噴水の水の飛沫を観察するのも面白いと思います。


レースに出場してきた時の動画ですが、これもiPadで編集しています。 撮影後iPadに転送、Reeldirectorにて編集、iMovieで少し手直ししてYouTubeにアップロードしました。


2012年1月 9日 (月)

近未来なキーボード

バーチャルキーボードってご存知ですか?
SF映画でよく見かける投影式のキーボードです。

レーザーで平面上にキーボードを投影し、それをタッチする事で入力するデバイスです。
見た目は最高にかっこ良いですね。
「でも、それ使いにくく無いの?」と思われるでしょう。
はっきり言ってめちゃくちゃ使いにくいです!

でも良いんです、かっこよければ。
iPadのスクリーンキーボードがそこそこ打てたらまぁ、なんとか使えます。
iPadで使うのはあんまり意味ない(両方タッチ式のキーボードだし)と感じたので今はiPhoneで使っています。
このエントリもiPhoneとMagic Cubeの組み合わせで書いてます。

接続インターフェイスはBluetooth(HIDプロトコル)とUSB
Androidでも使えますが、HIDに対応してない機種では使えません。(SPPのみの奴)

PCでも使えますよ!
トラックパッドとしても使えるので机の上がすっきりしますね。

Bluetoothのススメ

・iPhone等スマートフォンを使っているならBluetoothのヘッドセットがオススメです。

複数の事、特に電話しながら他の事を同時にこなせるのがスマートフォンの強み。
例えば、電話しながら必要事項や写真を相手にメールで送ったり、地図を見ながら電話したり。
電話で話しながらエクセルファイルの編集をしたり。
メールで送られてきたPDFを見ながら電話で打ち合わせたり。
そんな時に便利なのがBluetoothヘッドセット。
と言うか、まず電話を耳に当ててたら画面が見れません。
純正の有線のイヤホンマイクも使えますが、無線の方が使いやすくて便利。

現在使用しているのはソニーエリクソンのMW600です。

正確にはヘッドセットでは無くレシーバーですね。
非常に多機能です。

・出来る事

・ハンズフリー通話
・音声操作(iPodやボイスダイヤル、4SならSiriにも使えるかも←持ってないので未確認
・MW600のディスプレイに通話相手の番号と名前表示
・リダイヤル(発信履歴の一番上にかけ直せる

そして、音楽・動画を視聴するのに便利な機能があります。

・再生、一時停止、曲送り、曲送り戻し、早送り、巻き戻し等の操作
・再生中の曲名等をディスプレイに表示
・FMチューナー内蔵
・音量調節

この手の製品としては珍しいイヤホン別体型。(イヤホン一体型がほとんど
好きなイヤホンが使えます。
さらにこのMW600の最大の特徴であるマルチペアリング。
ハンズフリーとオーディオ出力を別々に設定、同時に待ち受けが出来ます。
例えば、ハンズフリーの方はiPhoneにしておいて待ち受け、オーディオ出力をiPadに設定して動画の視聴みたいな使い方。
iPadで映画を見ていたらiPhoneに着信、MW600が自動的にiPadからiPhoneへ切り替わってイヤホンから呼び出し音が聞こえます。
MW600の通話ボタンを押せばそのまま通話可能、通話が終わればまたiPadに戻ります。

iPhoneをiPodとしても使っているので、音楽を聞きながらiPadでネットサーフィンをしているとiPadのスカイプに呼び出しが!
と言う時でも先ほどと同じ要領で通話ができます。


・バイクでも活用

僕はiPhoneをバイクに取り付けてナビとしても使っています。
音声ガイドが出来るアプリでもバイクで使うと全くきこえません。
そこでヘルメットにスピーカーを仕込んでMW600と接続します。
イヤホン別体型だからこそ出来る芸当w

使用しているヘルメットスピーカーはこちら

1000円ほど安いモデルもありますが、断然こっちがオススメです。
iPodの音楽やradicoを聞きながら(音量注意)ナビの音声ガイドも聞こえます。
電話がかかってきても路肩に止めて素早く電話に出られます(ヘルメットを脱がなくて良いし、iPhoneは固定したままでok!。
走行中の通話も試しましたが、「出来ない事はないけど・・」と言う感じ。
そもそも危ないので止まってからが良さそうです。
車でもそうですが、運転中の通話が危ないのは手がふさがる事よりも注意が通話に向くからだと思います。
iPhoneでメールとか受信しちゃうと通知が出てナビも止まるし、バイク運転中はグローブしてるから通知も消せないし・・と困っていましたがiOS5の通知センターのおかげでそれも解決。
ナビ任せでバイクでお出かけ、出先でぐるナビとか使って何を食べるか決め、帰りの天気はウェザーニュースとかで確認、なんて使い方をしています。

※iPhone4Sでの動作確認はしていません。レビューを見るとどうも相性が悪いみたいです。
※iPhone4でも、iOS5にしないと相性が悪いです。

2012年1月 6日 (金)

ハンドル交換

実はここ数年まともに乗っていなかったのですが、どうやらハンドル幅が広めが流行りらしいです。
10年くらい前は下り系は売ってるハンドルの幅が700mmくらいで、それをちょっと切り詰めて使っていました。
ダートジャンプとかストリートではもっと短く、650mm以下だったと思います。
それが今ではダウンヒルでは800mm近いのが主流で、その代わりローライズにする事で高速でも抑えが効くようにしてるとか。

そんな流行も知らなかったので、純正ハンドルが750mmとかだったのも「トライアルでもないのになんでこんな広いんだ?」と、とりあえず左右50mmずつ切り詰めてしまいました。
それでもハンドルが低く感じたので、ハイライズで650mmの物に交換。
ステムがちょっとだけ長くて乗りにくかったけど慣れもあるだろうとそのままレースに出場しました。(結果がアレです

帰ってきて早速流行に乗ろうと、ハンドルを交換してみました。

初クロモリハンドルです。
アルミではこのライズは無理なのかな?

ついでにステム交換。
TIOGAの突き出し27.5mmの物。
今はこんな短いのがあるんですね。
ハンドル幅はとりあえずそのまま。
測ってないけど多分700mmくらい
もうちょっと乗り込んでみてから切るかどうか決めます。


2012年1月 5日 (木)

ダイナコ スーパースラローム

12月11日、茨城のダイナコパークで開催されたスーパースラロームに参加してきました。
海外通販で購入した新車のシェイクダウンも兼ねています。

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前日の夜に水戸で宿を取り、皆既月食を眺めつつインド料理店でカレーを食べ、早めの就寝。

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バイクはDMRの898です。
ハンドルをハイライズの物に交換し、幅650に詰めてサドルを在庫のストリート向けの物に変えただけでほぼノーマル。
タイヤもそのままです。(ダートジャンプやストリートで使うスリックみたいなの)
「まぁ、スラロームだから大丈夫だろ、似た用な所走るんだし」

この考えが甘かった!
晴れていても霜が降りてしまったのでコースはドロドロのヌチャヌチャ。
元々マッドコンディションは苦手なのにほぼスリックなタイヤなお陰でぜんぜんスピード出せません。
結果は2回戦敗退。
しかも1回戦は相手が転倒したお陰で勝てたという・・。

今後は1月22日に相模湖、2月4日にダイナコパークでの開催を予定してるみたいです。
1月22日は無理っぽいけど2月4日はいけるかな?

2012年1月 3日 (火)

ブログ始めました。

はじめまして。
ta7ka.nobと申します。
このブログでは主に自分の趣味について書いていこうと思います。
ジャンルは以下の通り。

自転車ネタ、バイクネタ
ガジェットネタ
iPhone、iPadネタ
フィギュアネタ
たまに動画ネタも

自転車は複数台所有しています。

メイン:GIANT REIGN2 2005モデル
山下りメインのオールマウンテンモデル。下り向けにカスタム。

普段乗り:DMR 898 2011か2012モデル
女王様が居る国から個人輸入(円高TUEEEEEE!)したDJバイク
ちなみにDJしません。ほぼノーマル。

ロード:GIANT OCR2 2006モデル
ホイールをシマノの安い完組みに交換、他少々パーツ交換済み。
あんまり乗ってない。

他、フレームとかパーツが丸2台分くらいバラであります。

デジタルガジェット好きです。
ハードオフのジャンクコーナーも大好きです。
お気に入りはiPhoneとiPadです。
今使ってるのはiPhone4とiPad2
最近パソコンはよほどの事がないと起動すらしていません。
MAC買ってiPhone・iPadアプリ作ってみたいなーと思ってます。
ちなみにプログラム経験は中学校の時にBASICを触った事がある程度。
ゼロからのスタートですが、MACを買うと言うのが敷居が高過ぎて躊躇しています。

適当に動画撮ってYouTubeやニコニコにアップしています。

こんな感じ。
カシオのハイスピード撮影が出来るコンデジで撮影→Eye-FiでiPadに転送→iPadで編集してアップロード
以上の工程でお手軽にやっています。

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