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2012年1月10日 (火)

Eye-Fiカード

iPadはカメラコネクションキットでデジカメで撮った写真を取り込む事ができます。 でも、正直ちょっと面倒・・・。

そこで、無線LAN機能内蔵のSDカード、Eye-Fiカードの出番です。

Eye-Fiカードは無線LAN経由でネット上に写真・動画を自動的にアップロードしてくれます。
その後、設定して置いたPCやiPhone・iPadにダウンロードします。

また、ダイレクトモードでは無線LANのアクセスポイントが無い場所でもEye-Fiカードと無線LAN機器(iPhone・iPad等)に直接転送ができます。

デジカメはEye-Fiに対応している必要が無く、転送中はただの電源供給装置となります。

新しい機種だとEye-Fiに関する設定があったりしますが、Eye-FiのON・OFFが出来るくらいです。

Eye-Fiカードが出る前の古いデジカメでも動作しました。

Eye-Fi Pro X2 8GB EFJ-PR-8G
関連ワード:パソコン・周辺機器
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iPhoneにはそこそこ写るカメラが搭載されているので、内蔵のカメラがちょっとしょぼいiPadと組み合わせて使っています。

iPhone・iPadはiMovieで手軽に動画の編集ができますが、これは飽くまでiPhone・iPadで撮影した動画の編集用です。
対応している動画の形式が限られており、デジカメの動画の形式は扱えません(一部iPhone・iPadと同じ形式で撮影したデータは扱えるのかも)
iMovie以外の動画編集アプリに、様々な形式の物を扱える物があります。
僕はReeldirectorを使っています。

使用しているデジカメはCASIOのEX-FC150 ハイスピード撮影に対応した機種です。

・最高40枚/秒で1000万画素の連続撮影可能
・HD動画対応
・毎秒30fps~最大1000fpsでの動画撮影(fpsが上がるに連れて解像度が下がります
・光学5倍ズーム

以上がだいたいの特徴です。


ハイスピード動画について簡単に説明します。
スーパースロー動画と言うのを聞いたことありますか?。
滑らかなスロー動画の事です。
通常、動画は毎秒24~30枚の写真がパラパラ漫画のように連続して表示されていると考えてください。
つまり、一秒間に24~30回写真を撮って、それを表示していると言う事です。
ここではわかりやすく30コマとします。
また、一秒間に何コマ撮影・表示するかは「fps」と言う単位で表します。
普通の動画をスローにしても30fpsが10fpsになるだけで、動きはゆっくりでもカクカクになってしまいます。

ハイスピード撮影は、1秒間当たりの撮影枚数を増やしています。
このカメラは120、240、420、1000fpsに対応しています。
一秒間にたくさん撮影しておいて、30fpsで再生する事でスムーズなスロー再生が可能に。

また、撮影中に30⇄120、30⇄240fpsを切り替えるモードもあります。

通常では目に見えないような動きでもスローにする事でじっくりと見る事ができますね。
スポーツだけじゃなく、例えば虫の羽の動きとか噴水の水の飛沫を観察するのも面白いと思います。


レースに出場してきた時の動画ですが、これもiPadで編集しています。 撮影後iPadに転送、Reeldirectorにて編集、iMovieで少し手直ししてYouTubeにアップロードしました。


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